アペックス星に起源を持つゼータ・レチクル人とグレイの違いについて

昨日も少し書いている、元々アペックス人と呼ばれる、同じ種族でありながら後々になってネガティブ側と光側に分かれていったゼータ・レチクル人とグレイの違いについて少し書いて見ます。


 

プリズム・オブ・リラには銀河系内のいろいろなETの種族について書かれていますが、ネガティブ側の存在についてはあまり記されていません、ということでアペックス人についての記述にも、グレイのことがほとんど書かれていなかったような気がするのですが、これはそういった情報を出すことで、かえって、ネガティブな波動を引き寄せてしまうからというのも、一つの理由のような気もします。


 


 



昨日の晩アライアンスのチャネリングをしていた際にも質問時に「カバール」と言う言葉を発した瞬間、言葉に出すだけでも彼らの波動を引き寄せてしまい、チャネリングにも支障が出るので、なるべくそういった言葉を発しないようにとの助言もありました。


 



極端なチャネリング情報では、ケビン・ライアーソンがチャネリングする古代エジプトの賢者アトゥン・レイはネガティブなETは存在しませんとまで言い切ってしまったこともあったのですが、どちらかと言うとネガティブな波動に引き寄せられる癖のついた私達地球人にとっては、ネガティブな存在たちについて事細かに解説するよりも、そんなものは居ませんようといった情報の方が有益である場合も多いのかもしれません。


 

またこの情報には、大いなる視座から見ればネガティブな存在も光の存在も、存在する全てが同じ一つの源から来ている、一つのものなのですよということを暗示したメッセージだった可能性もありますが。


 



とはいっても多少の知識はあった方が良いのではと感じることがあるのも確かで、わたしの知る限り銀河系種族の中でのネガティブ側の存在についてもかなり解説してくれているのがテオドールと呼ばれる存在からもたらされている情報で、書籍のタイトルは「テオドールから地球へ」で、たぶんもう絶版になっていると思われます。


 


 



 


ほとんど同じ容姿でありながら、光側と闇側と言う全く違う宇宙存在である、ゼータとグレイを見分ける方法は、極端に言えば、彼らの波動を感じ取ることによって見分けるしかないようでが、具体的なこともいくつか指摘してくれています。


 

 

この書籍では、光側の存在を奉仕者、ネガティブ側の存在を自己奉仕者という言葉で表現しているのですが、自己奉仕者の特徴として、一緒にいると冷たい感覚を受け、暖まるような感覚にはならないそうです。


 


 

 


また同じような危機的な状況について語る場合にも、自己奉仕者の場合は、絶望感しか与えないようなメッセージを送ってくるのに対し、奉仕者から贈られたメッセージは危機的な状況を伝えている場合であっても、必ず希望も感じられるようなメッセージを送ってくるとのことです。


 


 


詳しくはテオドールのチャネリング本に書かれていますが、今その本を手元に置いて書いていないので思い出せる範囲で書いています。


  


 


ゼータとグレイは共に、地球人の誘拐、アブダクションと呼ばれるようなことをしているそうですが、グレイがやっているアブダクションは私達人間がマウスを実験で扱うような感覚しか持っていないようで、それに対しゼータの行っているアブダクションは自分たちの利益だけでなく、地球人類に貢献することも意図したアブダンクションであるとのことです。


 


 


あまり聴き慣れないネガティブETに、レプタリアンのボス的な存在として、アルコン、キメラと呼ばれる存在がいるそうですが、この情報の発信源がコブラというニックネームで呼ばれる人物の周辺から発信されていることから情報の信憑性を鵜呑みにはできなと感じてしまいました。



わたしは銀河の整列が起こっていた二〇一二年の冬至にカフラーのピラミッド内で、彼とそのグループを見かけていますが、彼らが世界同時瞑想を企画していたまさにその時間、彼らがしていたのはピラミッド内での警備員たちと大喧嘩だったのです。


その騒々しさがあまりにひどく、せっかくの冬至の時間に合わせ、ピラミッド内で瞑想をしようと集まった他のツーリストたちも騒音を避けて玄室から離れざるを得なかったという始末でした。


でもだからといって彼らの発信する情報の全てがエセ情報というわけでもないとは思いますが、彼は当時のブログの中で、クフ王の大ピラミッドではなくカフラー王のピラミッドが真のグレート・ピラミッドであるといった、秘教的な正しい理解に基づかないコメントも書いてしまっています。


 


 


星のアライアンスには、これらネガティブETに関する質問をしたことがありますが、かえってくる返事は「正式な情報開示があるので、その時に確認できますよ」といったものでした。


 


「情報開示があるので、あれこれ知ろうとする必要はありませんよ、過去のチャネリング情報の中には正確でない情報も混じっている場合がありますから」と同様のメッセージをエササニのバシャールからも一ヶ月ほど前に受け取っています。

 


 


2012年12月12日と21日の二日間、クフ王の大ピラミッド閉鎖の案内板
2012年12月12日と21日の二日間、クフ王の大ピラミッド閉鎖の案内板

#テオドール#チャネリング#ジャーメイン#リサ・ロイヤル#アライアンス#バシャール#世界緊急放送

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