古代の日本とET文明の関わり チャネリング - ジャーメイン - リサ・ロイヤル

熱い夏、暑中お見舞い申し上げます、また先月の西日本豪雨で被災された方々に心からのお悔みとお見舞いを申し上げます。

全国的に、そして今年は全世界的にも異常な暑さが続いているようですが、あまりの暑さにブログを書きたくなりました・・・。


今回はちょうど25年前の今日1993年8月24日にわたしの連れ合いが参加していた東京都内で行われたアメリカ人女性チャネラー、リサ・ロイヤルのチャネリングを通じ集合意識ジャーメインからもたらされた情報について書きます。

この日夜、イベント会社の企画ではなく個人宅でプライベートに近い形で行われたチャネリング・セッションの主なテーマは古代の日本とET文明との関わりについてでした。


ジャーメインは最初に遠い昔のまだ現在の地球人類が存在していなかった頃のこの惑星で、主に琴座星人とシリウス人によってこの地球上に将来彼ら自身もその肉体に転生できるようにとの意図もかね、彼ら自身を含めたET種族の遺伝子と地球上の猿科の動物の遺伝子を掛け合わせるかたちで進化した肉体をもつ地球人類の創生が始められたそうです。

そうして長い歳月をかけ創られていった地球上の男女一組になった様々な人種の原型、プロトタイプの総称が現在アダムとイブとして知られるものだそうです。そしてこれらの遺伝子実験は主に現在のアフリカとアジア周辺で行われていたそうですが、すでに創造されていた様々な地球人種のプロトタイプの中に、ただ一つアジア人種のプロトタイプだけはまだ存在していなかったそうです。


その後新人種としてアジア人種のプロトタイプが創られていくことになった過程についてジャーメインは以下のように語っています。(以下当時のチャネリング情報より)

『ジャーメイン:・・・ここからする話は少しSFじみて聞こえるかもしれません。こうした遺伝子実験を行っていたときにある未来のET達が訪れてきました。
彼らがどのようなことを言ったのかを話す前に少し付け加えておきたいことがあります。それはこの時点では地球にきていたET達はほとんどの場合互いに争っていました。銀河系種族全体で様々な葛藤を抱えていたのです。彼らがどのように努力してもその争いを収拾することができずにいました。

ですからET達が新しい種族を創る目的のひとつに進化した肉体を造ることによって最初の時点から統合を可能にするような人種をつくってその葛藤を収拾したいという願望があったのです・・・。

未来のETがやってきて遺伝子工学を行っていたET達のところを訪れてきました。そして彼らはこう語ったのです。「未来から見るとあなたがたの遺伝子実験はけっしてうまくいっていません。この惑星上につくられた種族はあまりにもバラエティに富み過ぎていて、彼らはやがて互いに争いあうことになるでしょう・・・。」

・・・そして未来からきた存在にさらにアドバイスをもとめたのです。より統合された地球をつくりだすためには何をしたらよいのですかと聞きました。


「新しいプロトタイプをつくる必要性があります、そして将来その人種がいることによって地球上の種族が徐々に統合されていき調和が生まれていくようにせねばなりません。」こうして彼らはアジア人種のプロトタイプをつくることに着手したのです。


彼らは非常に統一感に満たされた種族のDNAをつかってこのアジア人種の創造に着手しました。その種族については後程話しますが、彼らのDNAと地球に元々あった人種のプロトタイプのDNAを掛け合わせ始めたのです。

そしてこの新しい人間のプロトタイプをつくることで後々の時代に地球が統合されることを願ったのです。そのプロトタイプがアジア人種でした。


このアジア人種をつくるためにDNAを提供したのはゼータ・レチクルと呼ばれるETでした。この存在について聞いたことのない人のために説明しますと、背が低くとても眼の大きいETです。またすでに存在していた地球上の種族のプロトタイプの中にも組み込まれていたプレアデス人のDNAやシリウス人のDNAも使われ、これがアジア人種の始まりになりました。


これがどのような重要性をもっているのかを理解いただくためにゼータ・レチクル人の特徴についてお話します。ゼータ・レチクル人はあまり個性をもっていません。彼らは集合意識として活動しています。

精神面でも個性が少ないですが肉体レベルでもほとんど全員が同じ姿に見えました。そして遺伝子工学の学者達がこの種族にはあまり大きな個性の開きがないために、将来地球を統合していく種族にはうってつけであるのではと考えたのです・・・。


現在のアジア人種がどのようにゼータ・レチクル人の特徴をあらわしているのかについてお話ししましょう。
アジア人種は皮膚の色の個人差が小さく他の種族ほどの大きな相違がありません。そして髪の毛の色や眼の色もほとんど相違がありません。また他の人種にみられるような肉体的な特徴のひらきもそれほどみられません。

これはあくまでも外見的なものですが、アジア人種の中には内面的な要素でゼータ・レチクル人のもつ特徴を非常によく表しているものがあります。

まず初めにゼータ・レチクル人は内面的な理解として大いなるすべてとしての神との結びつきを非常に強く持っています。またゼータ・レチクル人は自分たちの霊性をあらわすために儀式を行うことが多いです。そして彼らの精神は日常生活の中でも非常によくつながっています。遺伝子工学の学者達はこうした要素こそがまさに地球に導入すべきとても重要なものであると感じたのです。


このアジア人種の創造は現在とは違った地形だった当時の日本と現在では海に没してしまった島々で行われました。こうした遺伝子実験を行う場合にはその実験を制御下におくために他の場所とは切り離された場所、あるいは島という環境が必要だったのです、そのため日本の地が選ばれました・・・。

日本人には自分達に神聖な起源があると信じている人達がいるようですが、それはある意味ではとても正しいことなのです・・・。』 (1993年8月24日 東京、港区白金台にて)


奈良の天河神社 2007.6.4撮影

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