マイトレーヤ意識、弥勒菩薩 - バシャール - OSHO - アルナーチャラ (7/28追記)

元号が平成から令和に入る少し前の時期から多忙な日々が続き、ブログもしばらく更新できずにおりました、OSHOの記事を書いた後、私の彼がオショー・マーブル(インド、プネーの生前のOSHOの寝室の壁などに使われていた大理石版の一部)を持っていることを知り、その大理石に触れしみじみしておりました。

OSHO、バシャール、菊池霊鷲さんがいうように人類が地球環境を破壊し続けてきたことへの反動がどんどんと表面化してきているようです、



もはや祈るしかない、と祈ることも多いです。






バシャールが夢に出てきて
一週間もしないうちに三回も。
いままでこんなことはなかったな、、、。


バシャールが来るときは何がしかのようがあるはずなのですよ。
ただ様子を見に来るだけではこんなに現れないはずなのです。
私にインスピレーションを送っているのだと思うのですが。



わたし、別のことを考えているのです。
彼らが私に伝えたいのは何なのか。
ずっと以前に私が描いた古いイラストに、バシャールが私に手紙を渡している場面を描いた作品があります。
私以外にも、夢の次元でバシャールに逢ったことのある日本人を二人知っています。
どちらも男性です、一人の方はアストラルトリップでエササニを訪れたことがあるそうです。
彼らは彼らでバシャールと交流しているようです、それぞれに個人的に訪れているようです。


今の時期、バシャールは以前とは違うことを語り出すのではないかと感じています、あくまでも私見ですが。


世界が大きく変わってゆくそのさまを、バシャールは伝えようとしているのかもしれません、

予言や憶測ではない、はっきりとした内容で伝えてくるのではないかと思うのです。でも今の時期にバシャールのメッセージを伝えるのは必ずしもダリル・アンカさんとは限らないような気もします。



私はチャネラーではありません、バシャールに質問したこともありません。

バシャールには深刻さがない。
一緒にいるだけで楽しい、だから質問などないのです。


ここ最近頻繁にくるのが不思議なのです、






私は自分の人生をかなり変えました、ここで語るほどのことでもないのですが。

・・・私は今までとは違った生活を送り始めている、きっとそれがバシャールがやって来やすくなった理由のように思う。


考えてみれば、今までとは違った生活を送り始めなければ地球ももたないとはっきりと語っている方がいらっしゃいますね、グレタ・トゥーンベリさんのように。彼女は最近ローマ法王にもお会いしたようですね。またローマ法王自身も環境問題に警鐘を鳴らし、2015年6月には回勅と呼ばれる公文書を発表して「最後の審判の日の予言に皮肉や軽視で応じることは、もはやできなくなった」とも語っているそうです。

彼女のメッセージがインスピレーションの源泉になっている、勇気づけてくれていると感じる方も多いと思います、彼女のような方がどんどん増えていくように思います。


1992年のダリルさんを通じたバシャールのチャネリングは、その内容が環境問題ばかりだった、という話も思い出されます。






分霊が降りてくるとき、こうやって光のフィールドが作られていく、そのさまをありありと見ているかのようです。そしてそのフィールドは祈りによって揺るぎないものになっていくのだと思います。

光のフィールドが広がっているのが感じられるのは私だけではないと思います。

この時代に生き、極限から極限へ振り子が振れている時代が今という時なのだと思います。





最近バシャールは音楽も聞かせてくれた、そして珍しくわたしも少し気を許してチャネリングめいたことをしてみた。

私に入ってきたバシャールは私自身のあごをきゅーっと締め付けるようにしびれさせてくれましたよ。
まるで、ボクだよと知らせるかのように私の頭部にETの輪郭を感じさせていきました。





そして、ほかにも弥勒のエネルギーとも呼べるような存在が6月9日、深夜の瞑想中にやってきて、しばらくは何とも言えない至福に包まれていました。


一息つこうとゆっくりしていると、弥勒の降臨についてばかりが浮かんできます。
時々弥勒のことについて考えます。

こんなにいためつけられている地球自身も自滅しようとは思ってはいない・・・。

不思議なことばかり考えてしまいます、弥勒の降臨についてです。
最近広隆寺の弥勒菩薩像のことばかりが浮かんできてしまいます。
理由はわかりません。


・・・
仏陀のマイトレーヤの器となるべくして用意されたクリシュナムルティは最後の瞬間になってその媒介となることを拒み、世界教師になることを受け入れなかったそうですが、それはこの地球にとって大きな損失だったと思います。

計画されていたことは失敗に終わった。最後の最後に失敗してしまった。
このことを知ったのは何かの本、OSHOの本や、または知人の話だったような気もするけれど、何か、特別の話だな、という印象が強く、そしてなぜか深く理解できるかのような話だった。




インドの大地は光明のエネルギーに満ちている、シュリ・ラマナ・マハルシが世界の霊的な中心であるとも語っている南インドのアルナーチャラのような聖地は特に大好き。



そして脈々と受け継がれてきた覚醒者たちのエンライトメントの光のエネルギーが途切れることなく、大地に浸透し続けてきている。
そのエンライトメントの光のエネルギーがインドの集合意識だけでなくこの惑星全体をも守護しているのだろう。

インドの大地と大気を満たしているエネルギーは他のどの国とも違う。魂が光輝状に至っていく、エンライトメントに至っていくということに焦点を合わせられた国のように思う。

そういった無数の覚者たちの神性のエネルギーがインドの大地には浸透している、そしてほかの国々にはないような光のエネルギーフィールドを創り上げてきたのだろう。





集合意識が弥勒の降臨を待ちわびているのだろうか・・・。
弥勒の存在をもしまた近くに感じられるのであれば、あなたを待っている、と伝えたい。
弥勒、あなたは何を思っているのですか・・・

一人一人思いを伝えてみたらどうだろう・・・そんなことを思ったりするのです。
弥勒、あなたは何を思っているのですか・・・


うまく言えないのですけれど、
弥勒、と語りかけてみてください。


ミロク・・・


弥勒のエネルギーが地球に広がっているように思うのです。
地球に広がっている弥勒の意識を、エネルギーを感じてほしい。


ミロク・・・・・・


手のひらでひろって触って欲しい。
きっと触れる、この空気中に存在している弥勒の意識に。

弥勒はあなたを離したりしない。

・・・わたしの夜はこうやって更けていきます・・・・・・。


弥勒。


わたしはロマンチストなのだ。
ロマンチストすぎるのだ、きっと・・・・・・。
そしてきっと弥勒は、地球の集合意識の祈りを必要としている、そう感じるのです。







南インド、ティルヴァンナーマライ アルナーチャラ山頂にて 2008.12.15撮影
南インド、ティルヴァンナーマライ アルナーチャラ山頂にて 2008.12.15撮影

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