最近私が考えていること 碧いプラネタリウム - ポエム - ファンタージェン - 愛と夢

アメブロの管理画面には一年前に書いた記事が通知されるようですね。

1992年のバシャールのチャネリング情報はいまみても、全く古いという印象をあたえませんね。


ダリル・アンカとエササニのETバシャールとの9年間のチャネリング同意の最後の年と言われていた1992年秋、東京、大阪、広島など日本各地で開催された公開チャネリングでバシャールから送られてきた情報の多くが、地球環境の破壊の現状についての問題提起だったそうです。

環境問題が最も主要に語られていたテーマだったようで、それぞれの参加者の記憶に、とても深く刻まれているようで一番記憶に残っているようです。



私自身は当時のバシャールのチャネリングを知らないのですが、次のようなことを語っていたそうです。

『地球は森林がなくなっても生きていけますが、呼吸をしているあなた方人間は生きていけませんよね。でもあなた方は二酸化炭素を吸収し酸素を生み出してくれている木々をどんどん切り倒すという自殺行為をしているのですよ・・・』


添加物で汚染されている食品類について『あなたがたは、ちょうどワイングラスに入った飲み物に少しずつ毒を垂らしてハー、ハーとため息をつきながら飲んでいるようなものです、とても正気とは思えないですね・・・』といったことも語っていたそうです。


また核兵器の使用に関しては、それによってもたらされる被害がこの地球だけに留まらず、他の惑星に住む存在達、また多次元的にも被害が及ぶそうで、バシャールは『あなた方が地球環境を破壊し続け自滅するのはあなた方の自由意志ですが、核兵器の使用だけは例外です。もし核兵器を使おうとしても、それはうまく作動しないでしょう・・・』といったことを語っていたそうで、少なくとも1992年のこの時期のバシャールは、別の場面で度々語っているような『世界を変えようとする前にあなた自身を変えなさい』などといったのんきなコメントなどしていなかったようです。


私自身は、バシャールが地球の環境問題について語っていたことをほとんど知りませんでした。

でもそれがバシャールから地球の人々に向けて送りたかった最も重要なテーマだったのかもしれません。




地球環境の危機を回避するための時間が残り少なくなっていることへの認識を多くの人が共有し始めている今の時期に私がこれを書きたくなったのは自然なことなのだと思います。








エジプトで私の写真を見て、「彼女を知っている」と言った男性がいたそうです。

彼は、全世界で放送されているテレビ番組に出演したことがあり、その中では三人のETにあったことは語っていませんが、

そのことを知っている人物から聞きました。夢ではなく、フィジカルに遭遇し、ETにいろいろ教えられたのだそうです。

その彼が私を見て、

「知っているといっていたよ」と。


その返事として私はこう答えたのです。


「当たり前だよ」と。


どうしてそう答えたのかわからないのですが、即答でそう答えました。そのときのことをなぜかよく覚えているのです。

そしてとても可笑しかったのです。半分笑って答えました。自分でも妙でしたが・・・。






2018年の年末にエジプトのカイロで観光客の乗ったバスが襲撃される事件がありましたね。

ギザのピラミッドエリアから3キロのところだと記事には書かれていますが、今年2月に入ってからもギザの動物園近くで爆発が起き、負傷者がでているようです。

ギザのピラミッドでは2015年にマリオットメナハウスから大ピラミッドの入場チケット売り場へ続くピラミッド通り沿いでツーリストポリスが銃撃され亡くなっていて、2017年にはメナハウスのすぐ近くのピラミッド通りで待機していた警備車両が襲撃され警官数人が亡くなっているようです。


現状では日本の外務省の海外安全情報のホームページで特に危険なエリアとして指定されているシナイ半島周辺やリビアとの国境付近どころか、カイロ市内の治安さえも完全にはコントロールできていないのかもしれません。








最近の私は、

集合意識が舵をきった。

そんな気がしています。



失われた30年。

共同幻想が終わってゆく気がします。



地球自身のエネルギー上昇に導かれるようにして、この惑星上で生きる多くの人々の神性はますます輝きを増しているようです。


今度こそは間違わないぞ、そんな意志にも似た強い気持ちを感じます。





地球自身は自滅の方向へ行こうとはしていない。

そして私たちも。





プラネタリウムの中にいて、宇宙が自分に近づいてくるかのようです。




不思議なことに宇宙が語りかけてくるようです。





蘇ろうとしている。





何かが、宇宙が、碧くて深い闇から光に変わろうとしている何かが、わたしのハートをまだかまだかとノックする、そんな気がします。


本当にロマンティックで、幻想的な気分がずっとずっと続いているのです。

わたしは起きているのに。碧い世界が広がっているようで、、、これは宇宙なのでしょうか。



ふわふわして、それでいてとても静か。




集合意識が目覚めたのかもしれません。



そして存在達はこのブログを通じても、慈しみ深い、愛の波動をおくりつづけているように思うのです。


きっとこう語っている。






”あなたがたに気付いてもらいたくて。”








バハマ、ビミニ島の海 2008.11.5撮影
バハマ、ビミニ島の海 2008.11.5撮影
#地球蘇生 #環境問題 #チャネリング #バシャール #エササニ #グレタ・トゥーンベリ #ポール・ギルディン #セヴァン・スズキ #菊池霊鷲 #ファンタージェン

人気の投稿